ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

Gymnocalycium bayrianum (バイリアナム)

最初の写真はまだ小苗ですが、
冬になって紫肌になったバイリアナムです。

バイリアナムは以前から冬期紫色になるタイプを
時々見かけます。

二番目の写真は長刺のタイプですが、
球体の下部がわずかに紫がかっています。

この種は、G. spegazzinii (天平丸)、
G. cardenasianum (光琳玉)に近い種です。

3~5本の刺が胴体に沿って伸びるタイプが
一般的ですが、刺が突き出すタイプもあり、
長刺で光琳玉に近い外観のタイプもあります。

Tucuman(ツクマン)州から、 Salta(サルタ)州にかけて
広い地域に分布する G. spegazzinii (天平丸) に対して、
この種はTucuman(ツクマン)州東部のやや狭い地域で、
ごくわずかにSalta(サルタ)州に入ったところまでに
分布します。








Sany0088--bayriaum--P 399--Trancas 800m--Mesa seed 457.21
Gymnocalycium bayrianum         P 399
Trancas, 800m,  Tucuman, Arg.    
( Mesa seed 457.21)
( バイりアナム            P 399)



Sany0095--bayrianum--VS 713--El Brete 900m--Piltz seed 7032
Gymnocalycium bayrianum         VS 713
El Brete, 900m,  Salta, Arg.    
(Piltz seed 7032)
( バイりアナム            VS 713  )







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2016.01.22 13:17 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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