ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

Gymnocalycium riograndense ( リオグランデンセ )


G. riograndense
(= G. zegarrae v. riograndense [AGG])
(= G. pflanzii ssp. zegarrae [G. Charles])

この種はゼガラエに近く、AGG分類では、
ゼガラエの変種になっています。
一般には G. riograndense ( リオグランデンセ )
で通っています。

肌色は暗緑色で、光沢があるのが特徴です。

最初の写真は強制フラッシュで撮ったもので、
肌の光沢がよく出ています。
二枚目の写真は明るい日陰で撮ったもので、
これはもう一つ光沢が出ていません。

この写真にコントラストを上げる処理をしたのが
三枚目です。少し光沢が見えるようになりました。

光沢を表現するには、直射日光下あるいは
フラッシュでの撮影が良いようです。

この種はゼガラエと同様に白花です。
花の子房部の鱗片の縁が赤いのも特徴の一つです。

多くはありませんが、古くから栽培されてきた種で、
栽培場に大きな株が見られます。

ボリビアの Santa Cruz (サンタクルツ)地区、
Rio Grande (リオグランデ)近辺に産します。





Sany0028--pflanzii v riograndense--ex Milena
Sany0030--pflanzii v riograndense
Sany0030a--pflanzii v riograndense

Gymnocalycium riograndense
(リオグランデンセ   (旧来品))
















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2016.01.14 10:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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