ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

Gymnocalycium damsii v. tucavocense ( ツカボセンセ )


G. damsii v. tucavocense
(= G. anisistii ssp. holdii v. tucavocense [AGG])
(= G. anisitsii ssp. damsii [G. Charles])
(= G. damsii ssp. evae v. tucavocense [J. Piltz])


v. tucavocense ( ツカボセンセ )はもともと
バッケベルグの記載です。
(記載は無効とされていますが)

以前から種子の販売リストなどでは
G. damsii(麗蛇丸)の変種とされていますが、
AGGはこれをG. anisitsii (翠晃冠) のグループに入れています。
G. Charles (チャールス) は これをG. damsii (麗蛇丸)系
としています。



研究者により見解が分かれていますが、
花、種子の形態などからは両者の中間的な種です。
ツヤのある濃い緑色の肌で、一部に赤色を帯び、
紅緑丸の和名があります。

一般に小さい時から強く側芽を出し、群生になりますが、
あまり仔吹きしないタイプもあります。
白花が一般的ですが、薄いピンク花もあります。

変種名は地名(Rio Tucavoca)に由来します。






Sany0101---damsii v tucavocense--L 361--Mesa seed 462.6
G. damsii v. tucavocense       L 361

Aguas Sulcias, Chiquito, Santa Cruz, Bolivia, 500-600m

(Mesaz seed 462.6)
(  ツカボセンセ               L 361  ( Mesa 種子 実生 ) )








スポンサーサイト
2015.12.16 10:00 | Schickendantziana(波光竜他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

| ホーム |