ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ


Gymnocalycium zegarrae ( ゼガラエ )


G. zegarrae [AGG]
(= G. pflanzii ssp. zegarae [G. Charles])

G. pflanzii(天賜玉)のグループは、大きく分けて、
G. pflanzii(天賜玉)系とG. zegarrae(ゼガラエ)系
になります。

天賜玉は、仔吹きし易く、黄緑肌で、成長点付近に刺が多い、
ゼガラエは、単幹で、青緑肌で、成長点付近に刺が少ない、
と云った外観上の違いがあります。

天賜玉は、果実が横に裂開し、果肉が赤く、流出しない、
ゼガラエは、果実が縦に裂開し、白い果肉と種子が流出する
のが大きな差異とされます。

二枚目の写真は、
G. zegarrae v. saipinense (サイピネンセ)として
入手した種子の実生ですが、
ゼガラエの一タイプと考えています。





Sany0209--zegarrae--STO 1438--Piltz seed 5034
Gymnocalycium zegarrae    STO 1438
zwischen Los Negros und Samaipata, Bolivia
( ゼガラエ       STO 1438 )


Sany0014--pflanzii saipinense--VS 365--Succseed seed
Gymnocalycium zegarrae v. saipinense  VS 365
(Succseed seed)
Puente, 15km west of Saipina, Cochabamba Bolivia
( ゼガラエ (変種) サイピネンセ   VS 365 )










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2015.11.24 10:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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