ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

Gymnocalycium mihanovichii (瑞雲丸)


G. mihanovichii 〔AGG〕,〔 G. Charles〕

ギムノの開花がほとんどないこの時期ですが、
瑞雲丸の一株に花が咲きました。

瑞雲丸は茶緑色の半開の花です。
非常に高温の時以外は内弁が開かないとされています。

これに対して、近縁の G. friedrichii (牡丹玉)では、
ピンク色から白色の花で全開します。

瑞雲丸は滑らかな肌で、少しツヤがあります。
一方、牡丹玉の肌はつぶつぶのある、ツヤのない肌で、
ヒキガエルのような肌とも表現されています。




Sany0221--mihanovichii--mesa seed 470.62
Gymnocalycium mihanovichii    (Mesa seed 470.62 )
(瑞雲丸            ( メサ種子 470.62 実生) )



Sany0219--mihanovichii var--STO 1224--Mariscal Paraguay --Amerhauser sed--ex Tutiya
Gymnocalycium mihanovichii     STO 1224
Estancia  Montania - Mariscal,  Paraguay, 340m
( 瑞雲丸              STO 1224 )



Sany0215--mihanovichii--STO 1212--gran chaco Filadelfia Paraguay--ex Milena
Gymnocalycium mihanovichii     STO 1212
Madrejon Parque National,  Alto Paraguay,  Paraguay, 240m
( 瑞雲丸              STO 1212 )












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2015.11.07 10:00 | Terminalia(瑞雲丸・麗蛇丸他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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