ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. pugionacanthum
(= G. catamarcense [AGG])
(= G. pugionacanthum [G. Charles])

写真は、G. pugionacanthum (プギオナカンサム)
として古くから栽培されているものですが、
分類上の種としては、
G. catamarcense (カタマルケンセ、碧巌玉)に含まれ、
その一タイプとされています。

このため、AGG分類では、
以前の G. hybopleurum ( 碧巌玉)と、
以前の G. pugionacanthum (プギオナカンサム)
をまとめて G. catamarcense (カタマルケンセ、碧巌玉)
としています。

一方、G.Charles (チャールス)の本では、
以前の G. hybopleurum ( 碧巌玉)と、
以前の G. pugionacanthum (プギオナカンサム)
をまとめて 、 G. pugionacanthum (プギオナカンサム)
としています。

このタイプは、中刺がない、縁刺が櫛状に並ぶ、
刺が緩やかにカーブする、などの特徴があります。




Sany0005--pugionacanthum--ex Nishi 1999
Gymnocalycium pugionacannthum
( プギオナカンサム     ( 旧来品))


Sany0168--pugionacanthum--P 72--Koehres seed 664--ex Kousen en
Gymnocalycium pugionacannthum    P 72
Andalgala, Catamarca, 1000m, Arg,
(Koehres seed)
( プギオナカンサム     ( Koehres 種子実生))





スポンサーサイト
2015.09.05 10:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

| ホーム |