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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

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サボテ
ン科 ギムノカリキウム属に関して、主として、フィールドNo.のついた、
産地情報のある、由来の明確な、各種の種子を入手し、その実生育成に注力
しています。これらの原種ギムノを中心にして、ギムノ全般の栽培品の近況を
紹介して行きたいと思います。なお、ホームページにギムノ全種の写真一覧
がありますので、適宜ご利用ください。また、ギムノ各種の写真をインスタグラム
上げて行きますので、時々のぞいてください。
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Gymnocalycium quehlianum
(= Gymnocalycium stellatum 〔AGG〕)

冬になり、斑物の色の冴える時期です。
写真は新鳳頭錦です。
黒っぽい青緑色の肌で、オレンジ色の散斑です。

片斑の親株から、2本の散斑の仔が出た中の1本です。
もう1本は少し大きくなった時から斑が出なくなりました。
この1本は15年以上、散斑の状態を維持しています。
片斑の親から、こんな見事な散斑が出ることは
滅多にありません。。

新鳳頭は G. asterium の名称で国内に入ったものですが、
G. asterium (和名 鳳頭)と少し異なるため、新鳳頭としたものです。
(しん ほうがしら) と読んでいます。

asterium の名称は現在は使われず、鳳頭、新鳳頭は
変異の多い G. quehlianum (= G. stellatum [AGG]) の
一タイプと考えています。


211130-DSC_1916--shin-hougashira varieg--ex kikakusha
211130--DSC_1918--shin hougashira varieg--

Gymnocalycium quhlianum varieg.
( 新鳳頭錦    (斑物ギムノ))





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2021.12.01 10:30 | 斑物ギムノ | トラックバック(-) | コメント(0) |
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