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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

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サボテン科 ギムノカリキウム属に関して、主として、フィールドNo.のついた、
産地情報のある、由来の明確な、各種の種子を入手し、その実生育成に注力
しています。これらの原種ギムノを中心にして、ギムノ全般の栽培品の近況を
紹介して行きたいと思います。なお、ホームページにギムノ全種の写真一覧
がありますので、適宜ご利用ください。また、ギムノ各種の写真をインスタグラム
上げて行きますので、時々のぞいてください。
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Gymnocalycium hamatum ( ハマツム )

G. hamatum [ AGG ]
(= G. marsoneri ssp. megatae [ G. Charles ] )


G. hamatum ( ハマツム ) はメガタエ系で、
古くからつくられています。

G. megatae(メガタエ)の系統は、
単幹で仔吹きせず、円盤状に成長し、
径15~20㎝くらいまで大きくなります。

肩部から側面に白い花がつき、果実は赤紫色です。

ボリビアの Tarija(タリハ)地区、木の根や枯れ枝、
草の散在する泥の多い平地に自生します。

ハマツムはカギ刺〔先端が〕強く曲がりフック状になる刺)
のギムノで知られていますが、メガタエ系は一般に
カギ刺の出ることが時々あります。

この種は 1958 年の F. Ritter の発見で、ドイツのウィンター商会から、
FR 819 の FR で種子が販売されています。


最初の写真は旧来品ですが、当方では最も大きくなっています。
211115--DSC_1748--hamatum--ex kikakusha--moriyama
211115--DSC_1749--hamatum--ex kikakusha

Gymnocalycium hamatum    
( ハマツム         ( 旧来品 ) )



次の写真はメサ種子の FR 819 です。
 151014--Sany0171 (2)--hamatum--FR 819--Mesa seed 468.6

Gymnocalycium hamatum    FR 819
12km North of Palos Blancos,, Tarija,  Bolivia
 (Mesa seed 468.6)
( ハマツム         FR 819 )



次は Volker Schaedlich (シェドリヒ) のフィールド No. のハマツムです。
2003 年の採取品です。
170605--Sany0131--hamatum--VoS 03-067--east Palos Blancos, Tarija, Bolivia, --VoS seed (2010)
171005--Sany0063cc--hamatum--VoS.jpg

Gymnocalycium hamatum    VoS 03 - 067
Palos Blancos, east  Tarija  864m,  Bolivia
(V. Schaedlich seed (2010))
( ハマツム         VoS 03 - 067 )










2021.11.27 11:00 | Schickendantziana(波光竜他) | トラックバック(-) | コメント(0) |