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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

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サボテン科 ギムノカリキウム属に関して、主として、フィールドNo.のついた、
産地情報のある、由来の明確な、各種の種子を入手し、その実生育成に注力
しています。これらの原種ギムノを中心にして、ギムノ全般の栽培品の近況を
紹介して行きたいと思います。なお、ホームページにギムノ全種の写真一覧
がありますので、適宜ご利用ください。

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本日の写真はG. friedrichii (牡丹玉 )の斑入り種の緋牡丹です。
紫褐色から紫色に近い肌色で、成長点付近が明るい色になります。

G. friedrichii (牡丹玉 )の一般的な斑入りを緋牡丹錦、
特に全斑を緋牡丹と呼んでいます。

緋牡丹は赤色、オレンジ色、黄色、ピンク色、紫色などの単色の全斑ですが、
最近は
写真のようなタイプが出ています。
このようなタイプは緋牡丹錦とされている場合もあります。

原種の G. friedrichii (牡丹玉) は紫褐色の肌色が多いですが、
紫褐色からの紫色の肌の緋牡丹は自根でつくられることがあります。
ただ、しばらくすると弱ってきて、長く持たない記憶があります。
このタイプも自根はむつかしいかも知れません。



201114--DSC_8053--hibotan--.jpg
Gymnocalycium friedrichii varieg.       (grafted)
( ギムノカリキウム属  緋牡丹                (斑入りギムノ) )




201114--DSC_8058-hibotan--.jpg
Gymnocalycium friedrichii varieg.       (grafted)
( ギムノカリキウム属  緋牡丹                (斑入りギムノ) )







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2020.11.19 09:00 | 斑物ギムノ | トラックバック(-) | コメント(0) |
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