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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ


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サボテン科 ギムノカリキウム属の各種に関して、主としてフィールドNo. のついた、
産地情報のある、由来の明確な種子を入手し、その実生育成に注力しています。
これらの原種ギムノを中心にして、ギムノ全般の栽培品の近況を紹介しています。
なお、ホームページにギムノ全種の写真一覧がありますので、参考にしてください。
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Gymnocalycium bayrianum ( バイリアナム )は、
寒くなると紫色になるものがあります。

写真のバイリアナムは冬になって紫色になっています。
紫色を帯びる程度は年によって変わります。
その年の気温の変化に因るのでしょうが、
成長して大きくなることによっても変わるようです。

3番目の写真は少し古いですが、
成長期の肌色で、青緑色です。

この種は、G. spegazzinii (天平丸)、
G. cardenasianum (光琳玉)に近い種です。

3~5本の刺が胴体に沿って伸びるタイプが
一般的ですが、刺が突き出すタイプもあり、
長刺で光琳玉に近い外観のタイプもあります。

アルゼンチンの、Tucuman(ツクマン)州から、 Salta(サルタ)州にかけて
広い地域に分布する G. spegazzinii (天平丸) に対して、
この種はTucuman(ツクマン)州東部のやや狭い地域で、
ごくわずかにSalta(サルタ)州に入ったところまでに
自生します。




191210--DSC_3909--bayrianum--Sierra Ancasti bei El Alto---Amerhauser seed (1998)--ex Tutiya-
191210--DSC_3910--bayrianum--Amerhauser seed--
Gymnocalycium bayrianum
Sierra Ancasti bei El Alto, Tucman, Argentina
( H. Amerhauser seed (1998))
( ギムノカリキウム属  バイリアナム        H. Amerhauser 種子i実生 )




140914--Sany0122--bayrianum--Sierra Ancasti bei El Alto--Amerhauser seed(1998)--ex Tutiya 
Gymnocalycium bayrianum
Sierra Ancasti bei El Alto, Tucman, Argentina
( H. Amerhauser seed (1998))
( ギムノカリキウム属  バイリアナム        アメルハウサー 種子i実生 )










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2019.12.13 09:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
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