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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

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サボテン科 ギムノカリキウム属の各種に関して、主としてフィールドNo. のついた、
産地情報のある、由来の明確な種子を入手し、その実生育成に注力しています。
これらの原種ギムノを中心にして、ギムノ全般の栽培品の近況を紹介しています。
なお、ホームページにギムノ全種の写真一覧がありますので、参考にしてください。
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G. melanocarpum [AGG]
(= G. hyptiacanthum v. melanocarpum [G. Charles])
(= G. urguayense v. melanocarpum)

G. melanocarpum ( メラノカルプム ) が開花しました。
花径 10cm のギムノとしては大きな黄花です。

この種はウルグアイ産で、 G. urguayense (ウルグアイエンセ)
に近い種です。 G. urguayense (ウルグアイエンセ) の変種に
されていることもあります。

ウルグアイエンセの系統は3月末から4月にかけてが
花の季節で、6月末に咲くことは少ないのですが。
このメラノカルプム は昨年も7月に咲いています。

種名は黒い果実を意味し、濃いオリーブ緑色の果実に由来します。
この果実の写真を撮っておこうと、冬に作った予定表にいれていたのですが、
受精させるのを忘れています。また来春になります。


190624--DSC_2373--uruguayense v melanocarpum--LB 2700--Bercht seed 3110 (2010)
190624--DSC_2376--uruguayense v melnocarpum--LB 2700--
Gymnocalycium melanocarpum   LB 2700 
Espinal along the Ruta 20, Uruguay
(Berct seed 3110(2010))
(ギムノカリキウム属  メラノカルプム             LB 2700 )







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2019.07.02 09:20 | Macrosemineum(デヌダタム他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
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