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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

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サボテン科 ギムノカリキウム属の各種に関して、主としてフィールドNo. のついた、
産地情報のある、由来の明確な種子を入手し、その実生育成に注力しています。
これらの原種ギムノを中心にして、ギムノ全般の栽培品の近況を紹介しています。
なお、ホームページにギムノ全種の写真一覧がありますので、参考にしてください。
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Gymnocalycium monvillei v. safronovii [AGG]

写真はモンビレイの比較的新しい変種のサフロノフィーです。
だいぶ大きくなりました。

ロシアの Gapon (ガポン)氏の2009年の記載です。
種名はモスクワのカクタス研究家 Safronov(サフロノフ)氏に因ります。

G. monvillei (モンビレイ)は大きくなる種ですが、
この変種は径が 220mm までとされています。

扁平な胴体、根元の赤い、琥珀色の強い刺、
淡ピンクから濃ピンクの花、頭頂部は刺で覆われない、
などが特徴とされます。

自生地は、アルゼンチン、Cordoba(コルドバ) 州、
Sierra Grande (グランデ山地)の西側斜面とされています。


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Gymnocalycium monvillei v. safronovii       Tom 12-560.1
west Salsacate, south of Las Chacras, 1250m, Cordoba, Argentine
( Bercht seed 3399(2014))
( ギムノカリキウム属 モンビレイ(変種)サフロノフィー      Tom 12-560.1 )








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2019.06.30 09:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |