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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ


G. friedrichii v. piraretaense
(= G. mihanovichii v. piraretaense )
(= G. friedrichii v. pazoutianum )
(= G. friedrichii [AGG] )

写真は紫褐色の肌でアレオーレの綿毛の多いタイプで、
ピンク花です。
今年は同時に12個の花が咲きました。

古くからの栽培品のピラレタエンセです。
欧州でもv. piraretaense の名称で種子、苗が販売
されていて、これが入ったものと思われます。

この種は1960年代に、チェコの Pzout (パゾウト)氏が
G. friedrichii(牡丹玉)の関連の 栽培品,、交配品に対して
与えた名称と云われており、いろんな疑問も出されていて、
種としては認められていません。
G. friedrichii(牡丹玉)の一タイプか、その交配種と見られています。

多くはピンク花ですが、白花もあります。
もとは同じものでもいろんな因子を含んでいたのか、
名前がつけられた後で近縁の種と交配されたのか、
よくわかりませんが、肌色も緑色、紫褐色など
多くのタイプが見られます。




SANY0193a--piraretaense--.jpg
Sany0194-piraretaense--.jpg
Gymnocalycium friedrichii v. piraretaense
( ピラレタエンセ             (旧来品) )




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2018.06.03 09:00 | Terminalia(瑞雲丸・麗蛇丸他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
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