ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. mostii v. kurtzianum [AGG]
(= G. mostii [G. Charles])
(= G. kurtzianum)

G. mostii v. kurtzianum は、古くから黒豹玉の和名で
栽培されてきた種です。

AGG は G. mostii (紅蛇丸)の変種としていますが、
基準種の G. mostii(紅蛇丸)と比べて大きな差はないとも
云われています。

新刺が黒色ですが、やがて灰白色に変わっていきます。
より強い刺、より明るい胴体色、強いコブ状隆起などが
特徴とされています。

G. mostii(紅蛇丸)に特有の細長い花弁の大きな花です。




180628--Sany0131--mostii v kurtzianum--Sra de Oro--Piltz seed 2619
180628--Sany0133--mostii v kurtzianum--Sra de Oro--Piltz seed 2619 (2003)
Gymnocalycium mostii var. kurtzianum  
Sierra de Oro, Cordoba, Arg.
(Piltz seed 2619)
(黒豹玉      (ピルツ種子2619 実生))




160307--Sany0180--mostii v kurtzianum--P 84--Succseed seed 448(2002)
Gymnocalycium mostii var. kurtzianum   P 84
La Falda, Cordoba, Arg.
(Succseed seed 448)
( 黒豹玉       P 84 )





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2018.06.30 09:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |