ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ


G. carolinense ssp. ludwigii [AGG]
(= G. carolinense [G. Chales] )
(= G. andreae ssp. carolinense )

写真は ルドウィヒー  GN 162-442 の開花です。
この近辺の小型種の中では大きな花が咲きました。

G. carolinense (カロリネンセ) は、
以前 G. andreae(黄蛇丸)の亜種のなっていましたが、
現在は独立した種とされています。

この ssp. ludwigii (ルドウィギー )は、
その亜種として最近記載されたもので、
種名はオランダの Ludwig Bercht (ベルヒト)氏
に因ります。

ベルヒト氏は、LB のフィールド No. で知られます。
長年産地に出かけてギムノの調査を行い、
またギムノなどの種子の販売をしています。

この亜種は、産地では径 2㎝ までで、仔吹きしないが、
栽培では大きくなり群生すると、書かれています。

この他、刺が多い(11~14本)、花が大きい、
子房部が長い、カブラ状の根が極端に長い、
種子形態が異なる、などの説明があります.




Sany0181--carolinense ssp ludwigii--GN 162-442--ex Eden iB 22226
Sany0183--carolinense ssp ludwigii--GN 162-442--ex Eden
Gymnocalycium csrolinense ssp. ludwigii      GN 162-442
Sierra de Portezuelo , San Luis, Arg.
( カロリネンセ(亜種)ルドウィヒー           GN 162-442 )








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2018.04.18 09:30 | Gymnocalycium(九紋・羅星他) | トラックバック(-) | コメント(0) |