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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. carminanthum v. montanum
(= G. oenanthemum ssp. carminanthum v. montanum [AGG] )
(= G. oenanthemum [G. Charles] )
(= G. tillianum ssp. montanum )

写真は鮮やかなオレンジ色の新刺が出てきた、
G. carminanthum v. montanum   STO 1283 です。

8頭の群生ですが、10本ほど実生した中で、
この株だけの最初の頃から4頭で、
現在は8頭になっています。

まだ今年は開花しそうにありませんが、
来年は赤花が群開して見事だろうと期待しています。

この種は、 G. carminanthum ( カルミナンサム)の変種として
種子、小苗が販売されています。
G. tillianum (チリアナム)の亜種とされていたこともあります。

G. carminanthum (カルミナンサム)に対して、
この変種は、より小さな胴体、より青い肌色、より小さな花、
胴体から突き出す刺 などが特徴とされます。

Catamarca (カタマルカ)州の、
Sierra Ancasti (アンカスティ山脈)の産で、
基準種に比べて高地に自生します。
変種名の( montanum) は(山地性の)を意味します。




Sany0113--carminanthum v montanum--STO 1283--Cenetery Los Angeles--Bercht seed 2735(2014)
Sany0115--carminanthum v montanum--STO
Gymnocalycium carminanthum v. montanum    STO 1283
Los Angels, Catamarca, Argentina
( Bercht seed 2735 (2014))
( カルミナンサム(変種)モンタナム       STO 1283 )







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2018.04.16 09:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
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