ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

写真は牡丹玉の白い横縞隆起のの太いタイプです。
成長期は緑肌ですが、冬に居なって紫褐色の肌になり、
横縞が目立ってきています。

Rowland (ローランド)の種子の
G. mihamovichii v. piraretaenseの実生から
1本だけ出たタイプのカキ仔です。

v. piraretaense (ピラレタエンセ) は、
1960年代にチェコの Pzout (パゾウト)氏が、
瑞雲玉、牡丹玉の系統の栽培品 に与えた名称と云われており、
変種として認められていません。

ピンク花で、G. friedrichii(牡丹玉)の一タイプか、
その関連の種、あるいはその交配種と考えられています。

v. piraretaense (ピラレタエンセ) の名称で、
G. friedrichii(牡丹玉)に近い、外観の異なる、
いろんなタイプが流通しています。




Sany0080--piraretaense--kakiko--.jpg
Sany0079-mihanovichii v piraretaense--kakiko
Gymnocalycium friedrichii aff.
( 牡丹玉(近縁種)    Rowland 種子実生)





スポンサーサイト
2017.11.30 10:00 | Terminalia(瑞雲丸・麗蛇丸他) | トラックバック(-) | コメント(0) |