ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. catamarcense(カタマルケンセ)は、
以前は G. hybopleurum とされ、 碧巌玉の和名で
栽培されてきた種です。

亜種に、 ssp. schmidianum(シュミディアナム),
ssp. acinacispinum (アキナアキスピナㇺ) があり,
変種の下のレベルの品種として、 
f. belense (ベレンセ)、f. ensispinum (エンシスピナㇺ)、
f. montanum (モンタナム) があります。

この f. ensispinum (エンシスピナㇺ)は、剣形状の強刺で、
平らな刺(刺の断面を見ると、幅が広く、厚みが薄い平板状)
が特徴です。

最後の写真の LB 1256 の刺はまだあまり平板状ではありませんが、
成長と共に特徴が出てくるのではないかと思います。

新刺は黒茶色で目立ちますが、やがて灰色に変わります。





Sany0159--catamarcense fa ensispinum--OF 27-80--ex Eden 14835
Sany0161--cataamarcense fa ensispinum--OF 27-80--ex Eden
Gymnocalycium catamarcense f. ensispinum     OF 27-80
Las Chilcas, Catamarca, Arg.
( 碧巌玉(品種)エンシスピナㇺ  OF 27-80)




Sany0218--catamarcense ensispinum--OF 27-80--Piltz seed 2645
Sany0223--catamarcense f ensispinum--OF 27-80--
Gymnocalycium catamarcense f. ensispinum    OF 27-80
Las Chilcas, Catamarca, Arg.
(Piltz seed 2645)
( 碧巌玉(品種)エンシスピナㇺ  OF 27-80)




Sany0139--catamarcense v ensispinum--LB 1256--Bercht seed 2827 (2014)
Gymnocalycium catamarcense f. ensispinum     LB 1256
Cuesta de Chilcas, Catamarca, Arg.  1790 m
( Bercht seed 2827 (2014))
( 碧巌玉(品種)エンシスピナㇺ  LB 1256 )










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2017.08.11 09:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
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