ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. nigriareolatum v. densispinum [AGG]
(= G. nigriareolatum [G. Charles])

変種名は(高密度の刺の)の意で、
刺が密につくところから来ています。

若い苗では刺が密生した感はありませんが、
古くなると長い刺が胴体に沿って伸び、
刺が密生した感になります。

胴体が扁平で、仔吹きし横に広がるとされます。
自生地の写真では、広く群生したものが見られます。
栽培品は扁平に育っていますが、今のところ仔が出ていません。

国内で凄装玉の和名で栽培されてきたギムノがあり、
この学名を当てられてきましたが、
この変種には該当しないと思われます。

なお、 (曛装玉) の (曛) はあまり使われない漢字で、
(くん装玉)とした方がよいかも知れません。




Sany0020--nigriareolatum v densispinum--P 24--Dique de Catamarca Catamarca--ex Eden 13234
Gymnocalycium nigriareolatum v. densispinum       P24
Dique de Catamarca, 600-800m, Catamarca, Arg.
(  曛装玉(変種)  デンシスピナム      P24    )


Sany0081-nigriareolatum-v-densiapinum-P24-mesa476-47-okada-morinoki.jpg
Gymnocalycium nigriareolatum v. densispinum       P24
Dique de Catamarca, 600-800m, Catamarca, Arg.
(Mesa seed 476.47)
(  曛装玉(変種)  デンシスピナム      P24    )



Sany0161-G. nigriareolatum v. densispinum-P 24-Eden 13234
Gymnocalycium nigriareolatum v. densispinum       P24
Dique de Catamarca, 600-800m, Catamarca, Arg.
(  曛装玉(変種)  デンシスピナム      P24    )
 








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2017.08.05 09:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
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