ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ


G. mostii ssp. ferocior [AGG]
(= G. castellanosii ssp. ferocius [G. Charles])
(= G. ferocior )
(= G. ferox v. ferocior)
(= G. ferox)
(= G. .hybopleurum v. ferocior)

写真は原種のフェロシオールで、
強い新刺が出てきたところです。

この種はギムノの指折りの人気種で,
白い強刺のいろんなタイプが栽培されています。、
応天門の和名が用いられることもあります。

国内のギムノの人気種は、
長年の実生の繰り返しの中から
選抜育成されてきたものが多いと思います。

このフェロシオールについては、産地の写真を見ると、
国内品と同等の強い白刺のものが多数見られます。
写真の STO 866 も十分強い白刺が出ています。

なお、この種はAGG は G. mostii (紅蛇丸)の
亜種としていますが、研究者により見解が異なり、
G. castellanosii (剣魔玉)の亜種とされることもあります。
以前は G. hybopleurum(碧巌玉) の変種とされていまし
た。
 






Sany0037--hybopleurum v ferocior --STO 866--mesa seed 468.87
Sany0041--hybopleurum v ferocior--STO 866--Mesa seed
Gymnocalycium mostii ssp. ferocior    STO 866
(Mesa seed 468.87 )

Agua de Ramon, Cordoba , Arg.
( フェロシオール     STO 866 )





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2017.05.15 10:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
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