ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. angelae
(= G. denudatum ssp. angelae [AGG])
(= G. angelae [G. charles])

AGG のギムノの分類では、
この種はG. denudatum (デヌーダタム)の亜種
となっていますが , G. Charles (チャールス)
独立した種としています。

G. Charles (チャールス)のぎむのの解説本
〔Gymnocalycium habitate and culture〕 では
この種が一番最初に出てきます。
栽培困難種と書かれていますが、
この個体は実生した最初から丈夫で、
若い時は仔を吹き、順調に大きくなりました。

G. denudatum(デヌータタム)のグループは
大部分が南ブラジル産ですが、
この亜種だけがアルゼンチンの、
ブラジルに隣接するCorrientes (コリエンテス)州
に産します。

G. denudatum(デヌータタム)に外観が似ますが、
花や種子の構造からすると、近い地域に産する
G. mesopotamicum (メソポタミクム)に近いとされます。

G. denudatum(デヌータタム)は濃緑肌ですが、
この種は肌の色が明るい緑色です。

また、この苗はアレオーレの綿毛が濃い黄色で、
他のデヌーダタム系にはない色です。





Sany0207--angelae--Tres Cerros--Piltzz seed 4975
Sany0208--angelae--Piltz seed 4975--
Gymnocalycium angelae   
Tres Cerros, Corrientes, Arg.      
( Piltz seed 4975)
(  アンゲラエ              Piltz 種子 4975 実生 )






スポンサーサイト
2017.05.01 09:00 | Macrosemineum(デヌダタム他) | トラックバック(-) | コメント(2) |
| ホーム |