ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

写真は以前にも紹介した、
牡丹玉(近縁種)の横縞の太いタイプです。
 
成長期は緑色の肌ですが、
冬のこの時期は紫褐色になっています。
よく見ると、日のよくあたる側は紫褐色ですが、
反対側は横縞のあたりに緑色が残っています。

Rowland の種子の G. mihamovichii v. piraretaense
の実生から1本だけ出たものです。
瑞雲系一般に見られる白い横縞が非常に太くなっており、
横一直線から少し乱れてきています。

v. piraretaense (ピラレタエンセ) は、チェコの Pzout (パゾウト)氏が、
瑞雲玉、牡丹玉の系統の栽培品 に与えた名称と云われており、
いろんな疑問も出されていて、変種として認められていません。
G. friedrichii(牡丹玉)の一タイプか、その関連の交配種と見られています。









Sany0173--mihanovichii v piraretaense--Rowland seed--
Sany0175--mihanovichii v piraretaense--Rowland seed
Sany0176--mihanovichii v piraretaense--Rowland seed
Gymnocalycium friedrichii aff.
( Rowland seed )
( 牡丹玉(近縁種) ( Rowland 種子実生) )








スポンサーサイト
2015.02.27 10:00 | Terminalia(瑞雲丸・麗蛇丸他) | トラックバック(-) | コメント(0) |