ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. riojense [AGG]
(= G. bodenbenderianum [G. Charles, Piltz]

守殿玉は 以前はG. stellatum(ステラツム)の学名が
当てられており、この名称で国内に入ったようですが、
AGG 分類の G. riojense (リオジェンセ)と考えられます。

現在の欧州で、この種(G. riojense )にG. stellatum
の名称が当てられていることはほとんどありませんが、
わずかに古いものにそのような例が残っています。

G. riojense (リオジェンセ)の原種にもいくつかの亜種、
変種がありますが、国内で守殿玉とされるものにも
標準的な型の他にいろんなタイプが見られます。




Sany0147--shuden--ex Arahari
Gymnocalycium riojense     ( shuden-gyoku)
( 守殿玉     (旧来品))

刺が胴体に密着する、標準的なタイプです。



Sany0133--shuden--ex Arahari
Gymnocalycium riojense     ( shuden-gyoku)
( 守殿玉     (旧来品))

立刺のタイプです。





Sany0138--shuden--kikakusha.jpg
Gymnocalycium riojense     ( shuden-gyoku)
( 守殿玉     (旧来品))

現在15稜ですが、稜が多く球体が丸く見えます。




Sany0136--shuden--kikkou--.jpg
Gymnocalycium riojense     ( shuden-gyoku)
( 守殿玉     (旧来品))

亀甲肌で、一本刺のタイプです。


Sany0193--shuden-ex Kobayashi
Gymnocalycium riojense     ( shuden-gyoku)
( 守殿玉     (旧来品))

緑色がかった肌色で、強刺のタイプです。









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2014.08.30 10:00 | Pileisperma(竜頭・守殿・怪竜他) | トラックバック(-) | コメント(0) |