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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. sanguiniflorum
(= G. baldianum f. sanguiniflorum [AGG])
(= G. baldianum [G. Charles])

この種は、1932年のWerdermann 氏の記載です。
その後の多くの研究者によるギムノの解説では、
G. baldianum(バルディアナム,緋花玉) と
同種とされてきました。

AGG も同様の見解でしたが、2008年の分類の改訂では、
この種をG. baldianum(バルディアナム)の品種(f. )
として認めています。

写真のSTO 135, STO 251を見ますと、
一般的な G. baldianum(バルディアナム)に比べて、
やや強く長い刺が目立ちます。

G. baldianum(バルディアナム) の産地の少し北、
Catamarca(カタマルカ)州、Andalgala(アンダルガラ)
の東の地域に産します。




120510aa--Sany0041--baldianum--STO 89-251--Milena
Gymnocalycium sanguiniflorum      STO 251
Andalgala,  Agua de las Palomas, Catamarca, Arg.
( サングイニフローラム         STO 251



120518--Sany0191--baldianum  sanguiniflorum--HA 135--ex Milena
G. sanguiniflorum      STO 135
Andalgala, Agua de las Palomas, Catamarca, Arg.
( サングイニフローラム         STO 135 )




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2012.07.22 10:00 | Gymnocalycium(九紋・羅星他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
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