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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. zegarrae
(= G. zegarrae ssp. zegarrae [AGG]
(= G. pflanzii ssp. zegarrae [G.Charles])

この種は 天紫玉、あるいは 尾形丸
の和名で栽培されており、学名が
G. pflanzii v. albipulpa とされてきました。
この名称で入ったものと思われます。

欧州で G. zegarrae(ゼガラエ) が、
記載の前に G. pflanzii v. albipulpa の名称で
市販されたという経緯があり、
この種は G. zegarrae(ゼガラエ) と見られます。

(albi pulpa) は(白い果肉)を意味し、
赤い果肉の G. pflanzii(天賜玉)に対して、
(白い果肉 の天賜玉)という仮りの名称
であったことがわかります。

果実の写真にあるように、天紫玉の果実は
縦に裂開して、白い果肉と種子が流出し、
G. zegarrae(ゼガラエ) の果実の特徴に一致します。

写真は特に紫色の濃い肌色のタイプです。



070507-Sany3281-albipulpa.jpg
G.  zegarrae
(  天紫玉      (旧来品) )


101018-Sany0032-tensigyoku-albipulpa-yms.jpg
090622-Sany0185-pflanzii v albipulpa-yms
G.  zegarrae
(  天紫玉      (旧来品) )




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2011.12.11 10:20 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
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