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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. matoense
(= G. megatae ssp. matoense [AGG])
(= G. marsoneri ssp. matoense [G. Charles])

南ブラジルの Mato Grosso (マトグロッソ)の産で、
ここはパラグアイとの国境に近い地域です。
AGG は、パラグアイに産する G. megatae (メガタエ)
の亜種としています。

メガタエの系統には、カギ状の刺の出るものが、
G. hamatum (ハマツム)をはじめいくつかありますが、
写真の株もカギ刺が見られます。

径 15cm までで、扁平に育ちます。




050605-R3086215-matoense-Piltz seeed 2735-Arahari

03120603-matoense.jpg
G. matoense           Mato Grosso, Brasil        ( Piltz seed  2735 )
(  マトエンセ            ( Piltz seed 2735)  )




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2011.12.09 13:26 | Schickendantziana(波光竜他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
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