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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. cardenasianum ssp. armatum [AGG]
(= G. cardenasianum [G. Charles])
(= G. spegazzinii ssp. armatum)
(= G. armatum )

この種は G. cardenasianum (光琳玉)の発見者の F. Ritter が
1963年により強刺の近縁の種として発表したものです。

その後度々の調査にもかかわらず産地で再確認されず、
光琳玉との違いはほとんどないとも云われてきました。

2001年になって思わぬところで再発見され、
その後数ヵ所の自生が確認されて、
最近ではその種子が市販されています。

産地の写真を見ますと、胴体が扁平で少し小型であり、
長く黒っぽい直刺が突き出すように出ているものが
多く見られます。

この JO 600 の実生苗は今のところ、もう一つ
その特徴が出ていません。





111031--SANY0202-G. armatum-JO 600
G. cardenasianum ssp. armatum     JO 600     (grafted)
 Parokia - Rio Toraja Puno 2750m,dpt.Tarija, Bolivia 
 (  アルマツム          JO 600    (接木) )


111031a--Sany0207-g. armatum-JO 600

G. cardenasianum ssp. armatum     JO 600     (grafted)
 Parokia - Rio Toraja Puno 2750m,dpt.Tarija, Bolivia 
 (  アルマツム          JO 600    (接木) )




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2011.11.09 09:42 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
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