ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

Gymnocalycium platygonum ( プラティゴナム )

G. platygonum
(= G. bodenbenderianum v. paucispinum f. platygonum [AGG])
(= G. riojense ssp. paucispinum v. platygonum[AGG(~2013)])
(= G. bodenbenderianum [G. Charles])

怪竜丸(G. basiatrum)に似た外観ですが、
G. basiatrumの産地とはかなり北へ離れた地域、
G. paucispinum(= G. riojense ssp.paucispinum)
の産地の近くに自生します。

以前のAGG分類では、G. paucispinum (パウキスピナム)
の変種とされていました。

G. paucispinum (パウキスピナム)との差異として、 
刺座が小さく、刺が球体に密着する点があります。
雌性花もしくは雄性花がある、花に香りがあるということも
云われています。






180630a--Sany0172---platygonum--JO 171--Bercht seed 3624 (2014)
Gymnocalycium platygonum     JO 171
Salinas Grandes, Catamarca, Arg
Bercht seed 3624 (2014)
( プラティゴナム   JO 171 )



180601--Sany0174--platygonum--STO 474--Mesa seed 481.14--x Milena
180601--Sany0176--platygonum--STO 474--Mesa seed
Gymnocalycium platygonum     STO 474
Salinas Grandes, Catamarca, Arg
(Mesa seed  481.14)
( プラティゴナム   STO 474)



180602--Sany0016--platygonum--WR 224A--Koehres seed (2009)
Gymnocalycium platygonum     WR 224A
Torre del Militar, La Rioja, Arg
(Koehres seed )
( プラティゴナム   WR 224A)







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2018.07.17 09:00 | Pileisperma(竜頭・守殿・怪竜) | トラックバック(-) | コメント(0) |
G. stellatum v. zantnerianum [AGG]
(= G. quehlianum [G. Charles])
(= G. quehlianum v. zantnerianum )

黒蝶玉の和名で戦前から栽培されて来た種が、
この種に該当すると考えられます。
従来から竜頭(G. stellatum )の系統と見られて来ました。

和名は、根元の黒い5本刺を黒い蝶と見たものと
思います。 先まで黒い刺のものもあります。
小型で、稜の多いのも特徴です。

写真はLB 1137 で、
原種の G. stellautum v. zantnerianum
( = G. quehlianum v. zantnerianum)です。

ピンク色のつぼみが見えます。



180628--Sany0106--quhelianum v zantnerianum--LB 1137--ex Kikakushau
Gymnocalycium quehlianum.v. zantnerianum   LB 1137
Sierra de Macha, 600 m, Cordoba、Arg.
 (  ザントネリアナム        LB 1137   )








2018.07.09 09:00 | Pileisperma(竜頭・守殿・怪竜) | トラックバック(-) | コメント(0) |

G. piltziorum
(= G. bodenbenderianum ssp. piltziorum [ AGG(2013) ])
(= G. bodenbenderianum [ G. Charles ])
(= G. riojense ssp. piltziorum) [ AGG(2008)])


写真は G. piltziorum ( ピルツィオラム ) LF 20 です。

ピルツィオラムは、 守殿玉のグループ
( G. bodenbenderianum ( = G. riojense))の中で、
強刺のものが多く、人気があります。

最初の写真は黒刺の LF 20 で、
黒い新刺が出てきました。
実はこの株はこの2年ほど調子が悪く、
ほとんど新しい刺が出ていなかったものです。
このまま成長することを期待しています。



180614--Sany0158--piltziorum--LF 20--Pituil LR 1250m--ex Eden IB14847 (2008)
Gymnocalycium piltziorum     LF 20
Pituil. La Rioja, 1250m, Arg.
((ex) Eden)
( ピルツィオラム          LF 20)




次は少し古い写真ですが、同じ LF 20 で、
新刺が黒茶色のタイプです。
刺がやや細いのと、縦長になったのが惜しまれます。


170722--Sany0097-piltziorum--LF 20--ex Eden 14847
Gymnocalycium piltziorum     LF 20
Pituil. La Rioja, 1250m, Arg.
((ex) Eden)
( ピルツィオラム          LF 20)





三番目の写真は、同じ LF 20 で、
新刺が白っぽい色のタイプです。
これは今のところ背低く順調に育っています。


160911a--Sany0169--piltziorum--LF 20--Pituil LR--Jecminek seed
Gymnocalycium piltziorum     LF 20
Pituil. La Rioja, 1250m, Arg.
(Jecminek seed)
( ピルツィオラム          LF 20)





2018.06.18 09:00 | Pileisperma(竜頭・守殿・怪竜) | トラックバック(-) | コメント(0) |
G. ragonesei f. roseiflorum
(= G. ragonesei 〔AGG〕)
(= G. ragonesii )


ラゴネシー(品種) ロセイフローラムの開花です。

ラゴネシーの基準種は白花ですが、
この種は白い花弁の先端や中筋、花底にピンク色が入ります。

つぼみは濃いピンク色です。
花軸全体が濃いピンク色のものと、
花軸が茶色で、鱗片がピンク色のものがあります。

この苗はチェコのJ. Jecminek (ジェクミネク)氏の種子の実生です。
チェコで多く栽培されているようです。

ネットでチェコの栽培品を見ると、
ピンク色の部分がもっと多いものがありますが、
こちらの実生では出ていません。

販売店で(赤花ラゴネシー)の名前で販売されている
のを見かけました。







180505--Sany0001--ragonesei f roseiflorum--Jecminek seed180505--Sany0002--ragonesei f roseiflorum
180504--Sany0172--ragonesei f roseiflorum--Jecminek seed
180404--Sany0021--ragonesei f roseiflorum--
Gymnocalycium ragonesei f. roseiflorum
(Jecminek seed)
( ラゴネシー(品種)ロセイフローラム      (Jecminek 種子実生) )


180505--Sany0004--ragonesei f roseiflorum--Jecminek seed
180505--Sany0006--agonesei f roseifolum--
180426--Sany0208--ragonesei f roiflorum--jecminek seed180420--Sany0130--ragonesei f roseiflorum--Jecminek seed

180404--Sany0019--ragonesei f roseiflorum--Jecminek seed
Gymnocalycium ragonesei f. roseiflorum
(Jecminek seed)
( ラゴネシー(品種)ロセイフローラム      (Jecminek 種子実生) )










2018.05.07 09:00 | Pileisperma(竜頭・守殿・怪竜) | トラックバック(-) | コメント(0) |
G. ragonesei f. roseiflorum
(= G. ragonesei 〔AGG〕)
(= G. ragonesii )


ラゴネシー(品種) ロセイフローラムに
ピンク色の蕾がつきました 。

ラゴネシーの基準種は白花ですが、
この種は白花に花弁の先端や中筋に
ピンク色が入ります。

販売店で(赤花ラゴネシー)の名前で販売されている
のを見かけました。

ネットでチェコの栽培品を見ると、
ピンク色の部分がもっと多いものがありますが、
こちらの実生では出ていません。

花軸が濃いピンク色のものと、茶色のものがあります。

この苗はチェコのJ. Jecminek (ジェクミネク)氏の種子の実生です。
チェコで多く栽培されているようです。




Sany0019--ragonesei f roseiflorum--Jecminek seed
Gymnocalycium ragonesei f. roseiflorum
(Jecminek seed)
( ラゴネシー(品種)ロセイフローラム      (Jecminek 種子実生) )



Sany0021--ragonesei f roseiflorum--
Gymnocalycium ragonesei f. roseiflorum
(Jecminek seed)
( ラゴネシー(品種)ロセイフローラム      (Jecminek 種子実生) )








2018.04.06 09:00 | Pileisperma(竜頭・守殿・怪竜) | トラックバック(-) | コメント(0) |