ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. paraguayense [AGG],[G. Charles]

この種は一般に濃い緑肌ですが、
最初の写真の LB 106 は黄緑肌で目立ちます。
冬期で特に黄色味が強くなっています。

二番目の写真の LB 106 には
ピンクのつぼみが見えます。

国内で古くからつくられてきたモンビー玉は、
この G. paraguayense (パラグアイエンセ)に
ほぼ該当すると考えられます。

G. fleischerianum (蛇紋玉)はこの種に近く、
G. Charles (チャ―ルス)氏の本では、
G. paraguayense (パラグアイエンセ)と同種
としています。





Sany0051--paraguayense--LB 0106--Bercht seed 1945(2007)
Gymnocalycium paraguayense       LB 106
near Arroio Yhaguy Guazu, Paraguari, Paraguay
(Bercht seed 1945(2007))
(パラグアイエンセ       LB 106 )




Sany0113--paraguayense--LB 106--Bercht seed 1945(2007)
Gymnocalycium paraguayense       LB 106
near Arroio Yhaguy Guazu, Paraguari, Paraguay
(Bercht seed 1945(2007))
(パラグアイエンセ       LB 106 )






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2017.03.15 09:30 | Macrosemineum(デヌダタム他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
G. paraguayense [AGG],[G. Charles]

パラグアイエンセにピンク色のつぼみがつきました。
開花は4月中頃になります。

国内で古くからつくられてきたモンビー玉は、
この G. paraguayense (パラグアイエンセ)に
ほぼ該当すると考えられます。

G. fleischerianum (蛇紋玉)はこの種に近く、
G. Charles (チャ―ルス)氏の本では、
G. paraguayense (パラグアイエンセ)と同種
としています。

このパラグアイエンセはピルツ種子の実生で、
種子リストに(ex Moser K.)のメモがついているものです。

パラグアイから多くのギ ムノをヨーロッパに導入し、
(A. フリードリッヒと美しきパラグアイ)の著書のある、
K. Moser(モーゼル)氏に由来するとされています。








Sany0053a--praguayense--ex Mose Kr--.Pilltz seed 1286
Sany0055--paraguayense--ex Moser K--Piltz seed
Sany0055--paraguayense--ex Moser--
Gymnocalycium paraguayense    (ex) K. Moser
Piltz seed 1286
(パラグアイエンセ   (Piltz 種子 1286 実生) )






2017.03.05 09:30 | Macrosemineum(デヌダタム他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
写真はホルスティーの綴化です。
冬のこの時期、黄色味が強くなっています。

実生から三本に出て、二本が綴化になっています。

この種はブラジル南部の、リオ・グランド・ド・スル州の産で、
草地のよく日の当たるところに自生します。






Sany0078--horstii sekka--LB 923--Bercht seed
Sany0080--horstii--LB 923--Bercht seed
Sany0081--horstii--LB 923--Bercht seed
Gymnocalycium horstii   LB 923
Minas de Camaqua, Brazil
(Bercht seed)
(ホルスティ       LB 923 )








2017.01.25 15:00 | Macrosemineum(デヌダタム他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
G. megalothelon [AGG]
(= G. denudatum [G. Charles]
(= G. megalothelos)

G. megalothelon(メガロテロン)は南ブラジル産で、
G. denudatum(デヌーダツム) に比べて大きくなり、
稜のコブ隆起が大きく、稜の横溝が深く、
曲刺が胴体に密着します。

以前はG. megalothelos(メガロテロス)とされて
いましたが、文法上の理由から変更されています。

G. Charles (チャールス)の本では、
G. denudatum(デヌーダツム) と同種と
されています。

国内の海王丸は、この種がもとになったと
考えられます。

最初の写真のG. megalothelon(メガロテロン)は
米国実生のメガノテロスとして国内で販売されて
いたものです。


二番目の写真は、変種のスサナエですが、
なかなか大きくならず、まだ 径 3 ㎝ 程度です。



Sany0050--megalothelos--ex Nishi--USA mishou
Gymnocalycium megalothelon     
(  メガロテロン                 (旧来品))



Sany0097--megalothelon v susanae--HT 250--Import Horst Brasil--Amerhauser seed (2009)
Gymnocalycium megalothelon v. susanae   HT 250
(Import Horst Brasil)
(Amerhauser seed)
(メガロテロン (変種) スサナエ  HT 250)












2016.12.12 09:30 | Macrosemineum(デヌダタム他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
G. paraguayense [AGG],[G. Charles]

国内で古くからつくられてきたモンビー玉は、
この G. paraguayense (パラグアイエンセ)に
ほぼ該当すると考えられます。

G. fleischerianum (蛇紋玉)はこの種に近く、
G. Charles (チャ―ルス)氏の本では、
G. paraguayense (パラグアイエンセ)と同種
としています。







Sany0001--paraguayese--P 447--Piltz seed 4336
Gymnocalycium paraguayense      P 447 

East of Cerro Pero, Piribebuy, Cordillera, Paraguay

(Piltz seed 4336)






Sany0003--paraguayense--P 447-Piltz seed
Gymnocalycium paraguayense      P 447 

East of Cerro Pero, Piribebuy, Cordillera, Paraguay

(Piltz seed 4336)





Sany0007--paraguayense--LB 106--Bercht seed 1945(2007)
Gymnocalycium paraguayense       LB 106
near Arroio Yhaguy Guazu, Paraguari, Paraguay
(Bercht seed 1945(2007))
(パラグアイエンセ       (ベルヒト 種子  実生) )




Sany0195--paraguayense--ex Moser K--piltz seed 1286
Gymnocalycium paraguayense
 (ex) K. Moser
(Piltz seed 1286)
(パラグアイエンセ    (Piltz 種子 1286 実生) )





Sany0199--paraguayense--ex Moser K --Piltz seed 1286
Gymnocalycium paraguayense
 (ex) K. Moser
(Piltz seed 1286)
(パラグアイエンセ     (Piltz 種子 1286 実生) )














2016.10.21 10:00 | Macrosemineum(デヌダタム他) | トラックバック(-) | コメント(0) |