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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ


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サボテン科 ギムノカリキウム属に関して、主として、フィールドNo.のついた、
産地情報のある、由来の明確な、各種の種子を入手し、その実生育成に注力
しています。これらの原種ギムノを中心にして、ギムノ全般の栽培品の近況を
紹介して行きたいと思います。なお、ホームページにギムノ全種の写真一覧
がありますので、適宜ご利用ください。

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蛇竜丸の黄斑にピンク色のつぼみが
見えるようになりました。

蛇竜丸は以前は ギムノの定番でした。
相当古くから栽培されてきた種です。
(古くからというのは、戦前、昭和の初め頃からでしょうか )
津田蛇竜、永岡蛇竜などの著名な栽培家の名を
冠したものも多くつくられました。

蛇竜丸は近年産地で見つからない種で、
絶滅種か、古い時代の交配種と考えられます。
(近年というのは、1960年以降くらいをみています。)

国内では G. denudatum (デヌーダタム)の学名が
当てられていたことがありますが、
現在では、パラグアイ産のG. paraguayense (パラグアイエンセ)
の近縁種と考えられています。
刺はゆるやかにカーブし、デヌーダタムのように強く曲がる
ことはありません。また、アレオーレの下のコブが目立ちます。

この蛇竜錦はギムノの先輩に直接もらったもので、
もう15年以上栽培しています。
小型のタイプで、径6㎝くらいから大きくなりません。

若い時は
多く仔吹きしました。
親と同じように斑廻りのよいものばかりで、
多くの人に進呈しましたが、
最近は仔吹きが止まり現状維持です。



200323--DSC_4644--daryuu nsk--ex Shouden
200323--DSC_4642--daryuu nsk--ex shouden
200323--DSC_4643--daryuu nsk-ex Shouden
Gymnocalycium paraguayense aff. varieg.  ( daryuu-nishiki )
( ギムノカリキウム属 蛇竜錦      (斑物ギムノ) )












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2020.03.24 09:00 | 斑物ギムノ | トラックバック(-) | コメント(0) |

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サボテン科 ギムノカリキウム属に関して、主として、フィールドNo.のついた、
産地情報のある、由来の明確な、各種の種子を入手し、その実生育成に注力
しています。これらの原種ギムノを中心にして、ギムノ全般の栽培品の近況を
紹介して行きたいと思います。なお、ホームページにギムノ全種の写真一覧
がありますので、適宜ご利用ください。

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写真は、長く栽培してきた緋牡丹錦です。

冬の低温の間に、地色の緑が濃くなり、斑に赤色が強くなり、
今の時期、華やかな色になっています。
春から夏の成長期は、赤味が少なくなり、もう少し地味な斑色になります。


200312--DSC_4585--hbn--.jpg
Gymnocalycium friedrichii varieg.   (Hibotan-nishii)
( ギムノカリキウム属 
緋牡丹錦   (斑物ギムノ) )



200312--DSC_4583--hbn--.jpg
Gymnocalycium friedrichii varieg.   (Hibotan-nishii)
( ギムノカリキウム属 
緋牡丹錦   (斑物ギムノ) )



写真は黄斑の
緋牡丹錦で、牡丹錦と呼ばれる場合もあります。
上の二点と同様に、赤い色を帯びていますが、
成長期は黄色rの斑です。


191113--DSC_3686--hibotan nishiki-- 
Gymnocalycium friedrichii varieg.   (Hibotan-nishii)
( ギムノカリキウム属 
緋牡丹錦   (斑物ギムノ) )








2020.03.18 09:00 | 斑物ギムノ | トラックバック(-) | コメント(0) |
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サボテン科 ギムノカリキウム属に関して、主として、フィールドNo.のついた、
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がありますので、適宜ご利用ください。

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Gymnocalycium quehlianum v. kleininum
(= Gymnocalycium stellatum v. kleinianum [AGG] )
(= Gymnocalycium quehlianum [G. Charles])

写真は瑞昌玉の黄斑です。
成長期は黄色の斑ですが、
今の時期はオレンジ色の部分が多くなっています。

瑞昌玉の斑は、以前は黄斑が一般的でした。
このようにオレンジ色が入るのは少ないかと思います。

購入時は角鉢に小苗が20本ほどある中で、
片斑しか残っておらず、これを入れました。

ところが、成長と共にきれいな散斑になりました。
滅多にない幸運な例です。

瑞昌玉は竜頭( G. quhelianum )のグループで、
古くから作られてきた種です。
短い曲刺が特徴です。

Gymnocalycium quehlianum
(= Gymnocalycium stellatum) の一タイプですが、
(変種)の v. kleinianum (クレイニアナム)に相当するか、
これに近い種と考えています。

200304--DSC_4449--zuishou nsk--ex yms
200304--DSC_4451--zuishou nsk--ex YMS
200304--DSC_4453--zuishou nsk--
Gymnocalycium stellatum v. kleinianum varieg.   ( zuishou-nishiki )
(ギムノカリキウム属  瑞昌玉錦     (斑物ギムノ))







2020.03.12 10:04 | 斑物ギムノ | トラックバック(-) | コメント(0) |
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産地情報のある、由来の明確な、各種の種子を入手し、その実生育成に注力
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がありますので、適宜ご利用ください。

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Gymnocalycium quehlianum
(= Gymnocalycium stellatum 〔AGG〕)

斑物の色の冴える時期ですが、写真は新鳳頭錦です。
青緑色の肌で、オレンジ色の散斑です。

毎年この時期に写真を出していますが、
この冬は肌色が特に黒っぽくなったように思います。

片斑の親株から、2本の散斑の仔が出たうちの1本です。
もう1本は少し大きくなった時から斑が出なくなりました。
この1本は15年以上、散斑の状態を維持しています。

新鳳頭は G. asterium で国内に入ったものですが、
asterium の名称は現在は使われず、
G. quehlianum (= G. stellatum [AGG]) の一タイプと見ています。




200215--DSC_4337--2---shun hougasira nisiki
200215--DSC_4334-2--shi hougasira nsk--ex kikaku sha
Gymnocalycium quhlianum varieg.
( 新鳳頭錦    (斑物ギムノ))










2020.02.18 09:00 | 斑物ギムノ | トラックバック(-) | コメント(0) |
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がありますので、適宜ご利用ください。
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Gymnocalycium quehlianum v. kleininum
(= Gymnocalycium stellatum v. kleinianum [AGG] )
(= Gymnocalycium quehlianum [G. Charles])

写真は瑞昌玉の黄斑です。
成長期は黄色の斑ですが、
冬期はオレンジ色を帯びてきます。

入れた時は片斑でしたが、
成長と共にきれいな散斑になりました。
滅多にない幸運な例です。

瑞昌玉は竜頭( G. quhelianum )のグループで、
古くから作られてきた種です。
短い曲刺が特徴です。

Gymnocalycium quehlianum
(= Gymnocalycium stellatum) の一タイプですが、
(変種)の v. kleinianum (クレイニアナム)か、
これに近い種と考えています。


191223-2--DSC_3994--zuishou nsk--ex yms 
Gymnocalycium stellatum v. kleinianum varieg.   ( zuishou-nishiki )
(ギムノカリキウム属  瑞昌玉錦     (斑物ギムノ))



2019.12.28 09:00 | 斑物ギムノ | トラックバック(-) | コメント(0) |