ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ


新鳳頭は G. asterium の名称で輸入されたものですが、
それまで G. asterium の学名を当てられていた 鳳頭 とは
少し違うため、新鳳頭としたという記録が残っています。。

今では G. asterium の学名は使われていません。
鳳頭、新鳳頭は、変化の多い種である 、
G. stellatum [AGG] (= G. quehlianum [G. Chales])
の一タイプと考えています。 

この種は明るい青緑肌のものから、
黒紫がかった肌色のものまであり、
オレンジ色の斑が出ています。

写真の株は、ごく一部の稜に斑の入った片斑の株に、
斑の部分から仔吹させてて得た二株を育てたものです。

この時は仔吹した二株とも散斑になり、ラッキーでした。
一時期、少し斑物ギムノをやっていましたが、
後にも先にもこんなことはありません。

二株のうち一方は斑がだんだん出なくなりましたが、
この株は散斑のまま成長し現在に至っています。




Sany0143--shin hougasira nsk--ex Kikakusha
Gymnocalycium stellatum varieg.
(新鳳頭錦    (斑物ギムノ))







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2017.09.23 09:00 | 斑物ギムノ | トラックバック(-) | コメント(0) |

1,2枚目の写真の ( 翠晃冠 錦)ですが、
1枚目は最近の写真で、冬期の2月後半頃から
斑の赤色が強くなっています。
2枚目は成長期の写真で、
赤色が薄くなり黄色っぽくなります。

3,4枚目の写真の ( 翠晃冠 錦)も同様ですが、
3枚目は最近の写真で、冬期の2月後半頃から
斑の赤色が強くなり、緑肌が赤味を帯びています。
4枚目は成長期の写真で、斑色がオレンジ色です。




Sany0057--suikoukan nishiki--ex Sugimoto
Sany0212--suikoukan nishiki--ex sugimoto
Gymnocalycium anisitsii varieg.
( 翠晃冠錦       (斑物ギムノ))




Sany0062--suiouka nisiki--
Sany0188--suikoukan nisiki--
Gymnocalycium anisitsii varieg.
( 翠晃冠錦       (斑物ギムノ))








2017.04.09 21:00 | 斑物ギムノ | トラックバック(-) | コメント(0) |

新鳳頭は G. asterium の名称で輸入されたものですが、
それまで G. asterium の学名を当てられていた 鳳頭 とは
少し違うため、新鳳頭としたという記録が残っています。。

今では G. asterium の学名は使われていません。
鳳頭、新鳳頭は、変化の多い種である 、
G. stellatum [AGG] (= G. quehlianum [G. Chales])
の一タイプと考えています。 

この種は明るい青緑肌のものから、
黒紫がかった肌色のものまであり、
オレンジ色の斑が出ています。

最近は新鳳頭もあまり見かけなくなりました。
新鳳頭の斑は少ないと思います。




Sany0032--sin hougasira nsk--ex Kikakusha
Gymnocalycium stellatum varieg.
(新鳳頭錦    (斑物ギムノ))





2017.03.01 09:10 | 斑物ギムノ | トラックバック(-) | コメント(0) |
G. stellatum v. kleinianum [AGG]
(= G. quehlianum [G. Charles])

写真は短い曲刺が特徴の瑞昌玉の黄斑です。
成長期は黄色の斑ですが、
冬期はオレンジ色を帯びてきます。

角鉢にたくさん植わった実生苗の中から
余り斑の多くないものを選んだのですが、
成長とともに斑の部分が増えて、
派手すぎるくらいになっています。

瑞昌玉は古くから作られてきた種ですが、
G. stellatum v. kleinianum (クレイニアナム)か、
これに近い種と考えています。





Sany0035--zuishou nsk--ex yms
Gymnocalycium stellatum v. kleinianum varieg.    
( zuishou-nishiki )
(  瑞昌玉錦                  (斑物ギムノ))






2017.02.23 10:00 | 斑物ギムノ | トラックバック(-) | コメント(0) |
最初の写真は、11月にも取り上げた、
長く栽培してきた緋牡丹錦です。
高さ 20㎝ の柱状になっていますが、
上部を撮ったものです。

濃い赤色やピンク色の斑が多い中で、
古いタイプの地味な斑色ですが、
今となっては新鮮な感じもします。
気温が下がって少し赤い色が濃くなりました。

二番目の写真は、緑肌に黄斑の緋牡丹錦です。
あるいは、黄牡丹錦とすべきかも知れません。






Sany0072--hbn.jpg
Gymnocalycium friedrichii cv. (Hibotan-nishiki)
 ( 緋牡丹錦     〔斑物ギムノ〕)


Sany0077--kibotan nishiki
Gymnocalycium friedrichii cv. (Hibotan-nishiki)
 ( 緋牡丹錦     〔斑物ギムノ〕)





2017.01.23 09:00 | 斑物ギムノ | トラックバック(-) | コメント(0) |