ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. bruchii v. niveum 〔AGG〕
(= G. bruchii 〔G. Charles〕)

旧来品のニベウムの群生品の開花です。
ピンクの小さな花がたくさんついてにぎやかです。

ニベウムは羅星丸の変種で、
古くからよく栽培されています。

羅星丸の系統の中でも、基本種とともに小型の種です。
白い細刺を密生した、径2cm までの小さな胴体で、
群生します。



Sany0052--bruchii niveum--ex kikakusha
Sany0054--bruchii niveum--ex Kikakusha
Gymnocalycium bruchii v. niveum
( 羅星丸(変種)ニベウム          (旧来品) )









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2017.04.21 09:00 | Gymnocalycium(九紋・羅星他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
写真はピンク花の原子玉の開花です。

原子玉、元刺玉、聖姿玉の和名のものは、
G. uruguayense (ウルグアイエンセ)です。

この種はウルグアイ産で、ほとんどが黄花ですが、
産地の一部の地域で白花、淡ピンク花が出ます。

もともとピンク花は少ないのですが、
ピンク花のタイプを選んで交配し、
ピンク花タイプが多く作られていました。




Sany0116--genshi dama--ex isuzu en
Gymnocalycium  uruguayense
(  原子玉                  (旧来品) )








2017.04.15 09:00 | Macrosemineum(デヌダタム他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
今年は羅星丸系の開花がおそく、
今日は久々の快晴でやっと開花しました。

写真は赤刺羅星の名前でよく普及している、
赤茶色の新刺の羅星丸です。
径3cmくらいまでで仔吹きし、
クッション状の群生になります。

羅星丸には多くの亜種、変種がありますが、
基準種の G. bruchii ( 羅星丸 )は特に小型です。






Sany0124-akatoge rasei--ex Nishi
Sany0094--akatoge rasei--
Gymnocalycium bruchii
( 羅星丸(赤刺羅星)  (旧来品))






2017.04.13 20:10 | Gymnocalycium(九紋・羅星他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
写真は旧来品の竜卵の開花です。
底紅の白花です。

竜卵はモンビー玉の一つのタイプと考えています。
雲竜、ピカ玉の名前で作られて来たものもありますが、
これらも同様にモンビー玉と考えられます。

モンビー玉やこれと同等とみられる各種の学名ですが、
G. praguayense (パラグアイエンセ)そのものか、
あるいはこれに近い種と考えています。






Sany0071--ryuuran--ex Isuzu en
Sany0073--ryuuran--ex Isuzu en
Gymnocalycium paraguayense aff.    (ryuuran)
( 竜卵(モンビー玉)       (旧来品) )







2017.04.07 09:00 | Macrosemineum(デヌダタム他) | トラックバック(-) | コメント(0) |
G. andreae v. longispinum [AGG]
(= G. andreae [G. Charles] )

黄蛇丸( (変種)の ロンギスピナムですが、
黄色の新刺が出始めて、つぼみが上がってきました。

G.andreae(黄蛇丸)の長刺変種で、仔吹きして群生します。
刺の長さ、直刺、曲刺など、いろんなタイプがあります。

カキ仔や実生の小苗は相当大きくなるまで
長い刺が出ない傾向があります。

この株もたくさん仔が出ていますが、
これらから長刺が出るのは
だいぶ先のことになりそうです。






Sany0191--andreae v longispinum--ex Morinoki
Sany0192--andreae v longispinum--ex Mrk
Gymnocalycium andreae v. longispinum   
( 黄蛇丸 (変種) ロンギスピナム         (旧来品))







2017.03.27 09:30 | Gymnocalycium(九紋・羅星他) | トラックバック(-) | コメント(0) |